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芒種末候   梅子黄[うめのみきばむ]

日本遺産、認定決定!!

2020年6月19日更新
【キュレーター】黒木亮太 八代エリア

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【日本遺産、認定決定!!】
本日、文化庁の発表により
「八代を創造(たがや)した石工たちの軌跡 ~石工の郷に息」のストーリーが日本遺産に認定されました。
【ストーリーの概要】
かつて全国で築かれた「めがね橋」の4分の1が分布する熊本。その殆どは八代で生まれ育った石工たちによって手掛けられました。彼らの卓越した手腕は日本各地で必要とされ、「神田万世橋」や「通潤橋」などの架設を成功に導き、全国に名声を轟かせるまでに至りました。それ故に、八代は多くの「名石工」を輩出した「石工の郷」と呼ばれています。
 石工たちは、八代に広大な平野と豊かな実りをもたらした「干拓事業」や、地域の交通を支えた「めがね橋」の架設などに携わり、八代の発展と人々の生活基盤づくりに長きにわたって貢献する中で、己の技を磨き上げ、名もなき石工から名石工へと成長していったのです。
彼らが築いた堅牢な干拓樋門、川面に美しいアーチを描くめがね橋、見事な棚田の石垣などの石造りのレガシーは百余年たった今も、まちの景観や人々の暮らしの中に生き続けており、訪れる人々を「石工の郷」へと誘ってくれます。
ストーリーはリンク先よりご確認ください。

http://www.city.yatsushiro.lg.jp/kiji00312753/index.html(別窓リンク)


東陽町の石橋を訪れる際には是非、石橋の資料館「石匠館」で知識を深めてからの見学をお勧め致します。
石匠館
熊本県八代市東陽町北98-2
電話番号
0965-65-2700
定休日 月曜日(祝日の場合翌日)、年末年始 利用料金 大人:310円、高・大学生:200円、小・中学生:100円
※団体20人以上割引あり
利用可能時間
9:00~16:30(入館は16:00まで)
2020年6月19日
芒種×石工
八代エリアの情報
キュレーター 黒木亮太

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