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秋分次候   蟄虫坏戸[すごもりのむし とをとざす]

10(とう)2(ふ)の日に アートなお豆腐

2020年10月2日更新
【キュレーター】髙木あゆみ 菊池エリア

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【10(とう)2(ふ)の日に アートなお豆腐】
今日は10月2日、10(とう)2(ふ)の日ということでお豆腐にちなんだお話。
写真のお豆腐、ご覧ください。
今にも崩れそうな絹のやわらかさ、見ると口の中であの豆腐の味わいを思い出しますが、これ実は全て陶器です。
世界でも珍しい真っ白の天草陶石を使って、
「何がこの白さを一番に表現できるか」
という視点から生まれたのが、この陶器の豆腐です。
この陶器の豆腐は、現在合志市の工房で作られています。
作家は髙木健多氏。
これまで数々の作品展で賞を受賞してこられましたが、まだまだ彼の目指す豆腐はいろんな形があり、進化を続けています。
豆腐の他にも、お皿や花瓶などの作品もあります。
日常使いもできますが、どちらかと言えば、アート要素の強く、他にはない、目が奪われるような曲線が特徴です。この日はセメントで何かの型を作っていました。
彼の感性が何を生むか、いつも見るのが楽しみです。
2020年10月2日 合志市エリアの情報
キュレーター:髙木あゆみ
秋分×豆腐

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