ページ内移動リンク

雨水初候   土脉潤起[どみゃくうるおいおこる]

2月25日Zoom開催 熊本県立大学学生発表会

2021年2月21日更新
【キュレーター】眞藤隆次 熊本エリア

写真ギャラリー 飛ばしてテキストへ

【2月25日Zoom開催 熊本県立大学学生発表会】
20歳くらいの若い層は、くまもとの手仕事にどのようなイメージをもっているのだろう?
そんな疑問から始まった「くまもと手しごと研究所×熊本県立大学 丸山研究室タイアップ事業」。
手を貸していただいたのは工人舎代表の木工作家・福山修一さん。
その成果を4人の学生がプレゼンテーションします。
日時:2月25日18:00〜19:30、Zoomで実施
視聴:無料
申込:くまもと手しごと研究所Facebookイベント案内で
   「参加」を押してください。
   追ってご参加アドレスをお送りします。
   フォームにメールアドレスと、Zoom上で表示されるお名前を
   入力ください。
入室:お時間になりましたらアドレスをクリックしてZoomの会場に
   ご入室ください。
   PC、タブレット、スマートフォンでご視聴いただけます。
予定では2020年4月から立ち上がるはずだった丸山研究室とくまもと手しごと研究所のプロジェクト。
新型コロナによる大学の講義体制の変更により、6月になって初めてスタッフと丸山先生と学生と顔合わせ。
7月1日に皆で熊本県伝統工芸館を見学。
工芸館の方に丁寧に熊本の伝統工芸と手仕事のことを教えていただきました。
その後、ゼミを重ねるなかでそれぞれが考えて商品企画とマーケティングを模索。
そうして出来上がった商品企画書を木工芸家の福山修一さんにプレゼンテーション。
ひとまずこの企画書の通りに福山さんが試作品を作ります。
その試作品と学生の出会いは12月24日。
頭の中で考えていたものが現実になって目の前に現れました。
みな、イメージが実在物として現れた驚きとともに、
例えばイメージと違う、サイズ指定したものの大きすぎた、使い勝手を考えるともっと別の形を模索した方がいい、あるいは製法が難しくうまくいかなかったものについては福山さんと話し込んで自分のイメージをもういちど伝え直す、など。
そのとき初めて、モノを介した木工作家と学生一人ひとりとのストーリーが走り始めました。
2月25日はその4つのストーリーを、プレゼンテーションと講評というコンテンツで表現していきます。
前半はパワーポイント中心の説明、後半は講評者と学生によるセッション。
時間が許せば視聴いただいている皆様からのコメントをいただくこともあろうかと思います。
ぜひ視聴者として熊本の手仕事と若者との出会いをお楽しみください。
・講評者
  内藤美恵様(熊本県文化企画世界遺産推進課 課長)
  福山修一様(工人舎代表)
  田中泰延様(ひろのぶと(株)代表)
2021年2月21日 熊本エリアの情報
キュレーター:眞藤隆次
雨水×20歳前後の若い層と手しごととの出会い

「エリア最新情報」「候の最新情報」へのナビゲーションエリア 飛ばしてフッターへ

ここから共通フッター