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小暑末候   鷹乃学習[たかすなわちわざをならう]

山都にきらめく星と人形浄瑠璃 清和高原天文台と清和文楽館

2021年7月19日更新
【キュレーター】小堀俊夫 上益城エリア

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肥後銀行本店一階「肥後の里山ギャラリー」では、本日より「山都にきらめく星と人形浄瑠璃 清和高原天文台と清和文楽館」展を開催いたします。
清和高原天文台は井無田高原に位置し、空気が澄んで360度を見渡せるスポットとして多くの天文ファンが訪れる場所です。今回の展覧会では天文台から撮影された星雲などのクローズアップの写真や星と風景の写真などを展示するとともに、天文台の活動をご紹介しております。
清和文楽は、地域に根付き近世から続く農村芸能として全国的にも貴重な文化遺産で、県の重要無形民俗文化財に指定されており、平成4年に開設された清和文楽館では人形浄瑠璃芝居に用いられる人形や道具等の展示、劇場での定期的な公演が行われています。展覧会では、清和文楽館が所蔵する人形、頭、装束などに加え、江戸時代から現在まで人形浄瑠璃が奉納されてきた大川阿蘇神社の関連資料を展示いたします。
清和高原天文台及び清和文楽館の魅力を広く伝える内容となっておりますので、ぜひご来館ください。
「山都にきらめく星と人形浄瑠璃 清和高原天文台と清和文楽館」
会場:肥後の里山ギャラリー(熊本市中央区練兵町1番地肥後銀行本店1階)
会期:令和3年7月19日(月)~9月11日(土)
休館日:日曜・祝日
入館料:無料(文化振興・環境保全にご賛同いただける方の募金を受け付けております)
ギャラリートーク等の関連イベントにつきましては、TEL:096-326-7800までお問い合わせください。

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