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処暑次候   天地始粛[てんちはじめてさむし]

二百十日

2021年8月31日更新
【キュレーター】長井晃子 阿蘇エリア

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8月31日は「二百十日」。
立春から数えて210日目で、台風の襲来が多い日といわれます。
処暑の阿蘇外輪山ではススキが風に揺れていました。
第五高等学校の教師だった夏目漱石は明治32年、
内牧温泉に宿泊して阿蘇登頂を目指したものの嵐に遭い断念。
小説「二百十日」は、その体験がもとになっています。

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