くまもと手仕事研究所

穀雨
【4月20日~5月4日】
十七候 次候
霜止出苗[ しもやんでなえいずる ]

百の穀物を潤す春の雨が降り、種を蒔くため田畑の準備をする時期「穀雨」に入りました。
初候「葭始生(あしはじめてしょうず)」は、“水辺の葦(アシ)の若芽が出る頃”という意味です。
立春から88日目の「八十八夜」は茶摘みが始まる時期として知られていますが、 水俣市ではその前の77日目にあたるこの時期からお茶の収穫が始まります。

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